映画「モリのいる場所」

若干平均年齢高めの映画館で、クスクスと笑って観ました。

 

楽しいことばかりじゃないけれど、あれやこれや、せわしなくて楽しそうでした。

 

いいなぁ。

 

途中で、「あ!まだ次の日になってなかったんだ。そうだ、1日の話だった…」

 

と気づいた。

 

| やすみじかん〜日常ヘン | 15:37 | - | -
福島とこけしとUFO の旅  その3(最終回)

 

最終日の朝は、雨だった。

 

宿の人たちにわぁ〜と手を振られ、見送られ、目的地に向かう。

 

すると私のスマホに着信。

さっき出て来た宿からだ。

 

「あのう、お支払いがまだでした…。」

「え!?」

 

ネット予約した時、カードで払ったよね?

ちゃんとフロントへ行ってチェックアウトしたよね?

二重取りじゃないよね?

あんなにいい感じの宿がまさか…。

 

ワーっと考えたものの、とりあえず戻ることにする。

聞けば今回予約したプランは現金払いが条件だったらしい。

 

私はいつも買い物をしている大手サイトから予約したので、すっかりカード払いしたと思っていた。

車の中で予約ページを確認すると、ちゃんと「現金払い」と書いてあった。

全く読んでなかった。。。

自信満々の態度でチェックアウトしていたからなのか、フロントの人も勘違い?

 

到着してお支払いする。宿の人も恐縮してお菓子のお土産をくれた。

どうもすみません。。

 

そしてもう一度、お見送りからやり直し。

 

やっと目的地に向かう。

 

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到着したそこは、

UFOふれあい館!

 

全く知らなかったけど、

この辺は、「UFOの里として広く知られている」のだ。

 

受付にUFOこけし♪

 

 

 

撮影スポット。

 

暗い通路に現れた宇宙人。

向かいの壁には、80年代に撮られたようなUFO番組?がモニターに。

 

UFO研究のパイオニアとして知られる荒井欣一さんから寄贈されたUFO軍団。

 

色々なUFOのモデルの展示や、UFO写真、宇宙人目撃情報…

 

昔よくやっていたUFO番組で見たような情報ばかりで「わ〜これ覚えてる!」と、懐かしくなる。

 

 

 

そして、宇宙エリア。ポツンポツンと宇宙人が配置されている。

 

明らかに空間を持て余している。

 

天井が… 現実感。

 

 

絶妙なセンスの宇宙人たち。

どうか、このままでいて…。

 

 

一通り観てまわって、2階も覗いてみる。

休憩用のフツーの和室に「宇宙の間」とか書いてある。

 

展望風呂もあって、入場料だけで入ることができるという。

こんなところで入る人いるのかなぁ…と思いつつ、外に出る。

 

雨はいつの間にか止んでいた。

 

正面に「千貫森」への入り口がある。

 

1階の3Dシアターで観たのだけれど、千貫森には、

「UFOの基地かも?」「磁力がすんごい」「ピラミッド的な巨石がたくさんあってパワーが出ている」とか神秘的なことを言っていたので、軽く「登ろう〜」とUFO道へ入っていく。

 

 

すると、

登っても登ってもなかなか頂上に着かない。(なんだかデジャヴ…)

雨上がりの湿気で汗が吹き出る。

だからふれあい館にお風呂があるのか〜。

 

ところどころに、↑宇宙人メイラの仲間達がいたけど、疲れて写真撮る余裕なし。

 

 

 

でもやっとの思いで頂上に出ると、展望台もあって、眺めはいい!

 

宇宙からのパワーを受ける。

 

暑い時期にここに来るなら、まずは千貫森に登って、UFOふれあい館の展望風呂で汗を流すのがいいのかも?

 

 

この後、ふれあい館の向かい、駐車場の隣の「UFO物産館」へ行ったけど、期待したUFOグッズは見つからず。

あのUFOこけしがあったらよかったのにー。

 

物産館を出て車に乗ろうとしていると、次々車がやって来た。

 

やっぱり気になるもんね。

 

期待せず、ハードルをぐっと下げて行くのが大事。

 

ツッコミどころ満載で楽しめます。

 

 

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次は「あぶくま洞」に向かう。

 

そこはでっかい鍾乳洞。

 

鍾乳洞って、何か巨大生物の体の中にいる感覚。

 

あの滴る水を触ると体が溶け出し、洞内パニック!な光景を想像したりしながら歩く。

 

 

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その後、いわき石炭・化石館「ほるる」へ行く。

 

いわきに炭鉱あったのか…と初めて知った気分のなっていたけど、そういえば、映画「フラガール」に描かれていたではないの。

 

 

 

石炭のエリアに入ると、古い時代から現代まで順に石炭の掘り方がマネキン人形(?)を使って再現されていて、すごくわかりやすい!

そしてなんだか胸おどる。

 

私はこういう、マネキンの再現展示が好きなのかしら?なんなのかしら?

 

何年か前に行った佐渡金山を思い出した。そこも再現がすごくてよかったなぁ。

 

 

 

次に、化石のエリアへ行く。

 

思ってた以上に大きくて立派な巨大生物の化石がいっぱい。

 

世界の化石が集まっている。

 

中でも巨大ナマケモノの化石にびっくり。

 

6mのナマケモノがいたのか…。

 

(実際の展示は骨の化石のみ)

 

 

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と、ここまでで夕方になってしまった。

お昼も食べずに。もう腹ペコ。

ご飯を食べて帰ることにする。

 

せっかくなので海の幸で締めたい。

でも午後5時前なので、ほとんどのお店がやっていない…。

 

あれこれ探して、なんとか魚屋さんがやっているお店「海幸」を見つけて入る。

 

すると、すでに1階は満席。

2階の座敷も予約があるらしく、その時間までなら、と言われたけど、

私たちはお酒を飲まないので余裕の時間。

席に案内してもらって、煮魚+刺身の定食と悩んだ末、刺身だけの「海幸刺身定食」を頼んだ。

 

来た定食には、厚みが1センチから1.5センチくらいある刺身が10種類てんこ盛りで乗って来た。

普通の居酒屋だと3〜4人前で出て来そう。

他にブリのあら煮、小鉢3つ、味噌汁、そしてご飯が付く。

 

煮魚付きにしていたら大変だった。これにしておいてよかった。。。

 

一心不乱に食べてお腹いっぱい。

あっという間に食べて、お会計となりました。

 

板からはみ出るお刺身たち。

 

 

そのまま家に帰る…と思いきや、何が何でもデザートを食べたいというオット。

こんなにお腹いっぱいなのに。

喫茶店を探して見つからないので、無理やりファミレス仕様のカフェに入り、

ケーキをほおばる。

 

 

そしてようやく家路へ向かったのでした。

 

 

 

 

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これで今回の福島旅行はおしまい。

 

 

もっと短くまとめようと思ったのになんだか長くなってしまいました。

 

最後まで観てくださった方々、どうもありがとうございました。

 

 

その1はこちら

 

その2はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| やすみじかん〜旅ヘン | 17:07 | - | -
福島とこけしとUFO の旅  その2

 

二日目は、安達太良山、喜多方ラーメン、五色沼に行く、とオットが計画を発表。

 

それなら、中ノ沢温泉も近い…。

 

というわけで、安達太良山の後、中ノ沢温泉へ寄ることになった。

中ノ沢温泉まで行けるとは思っていなかったので、ワクワクする。

たこ坊主発祥の町〜♪

 

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安達太良山は、おっぱいの形。

まだところどころ雪が残っていた。

ロープウェイで登れるところまで行く。

そこから頂上まで軽く登れると思ったら間違っていた…。

装備無しで行ったのでその先は行かず。

 

智恵子のいふ、「本当の空」を眺めて、下界を眺めて、山を降りる。

 

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さあ、中ノ沢温泉へ。

着いた。

あれ?

「たこ坊主」とも「中ノ沢こけし」とも「こけし」すら、文字がない。絵も写真もない。

売っている様子もない。。。

 

観光案内所に入って聞く。

すると、

「う〜ん、あそこのおまんじゅう屋さんに少し置いていますよ。」

と教えてくれた。

「あと、あっちに岩本善吉さんの作業していた小屋と、そばに「発祥の地」の碑がありますよ。

…草ぼうぼうなんですけどね」「それからお墓もそっちに。」

 

お礼を言って、小屋を探しに行く。

うろちょろと迷って見つけた。

 

 

本当に草ボウボウだった。

 

奥の小さな小屋のそばまで行く。

 

きちんと保存しているというよりは、そのまま放置しているような…。

 

窓から覗いてみると、作業道具や、生活用品が散らばっていて、かつて人のいた空気が伝わってくるけど、こけしの面影が薄い。

 

なんだかちょっとさみしい気持ちになって、写真撮らず。

 

その場を去った。

 

 

教えてもらったおまんじゅう屋さんへ行く。

 

こけしはどこ?

見回すと、レジの奥の棚に少し並んでいた。

近づけないので、じっと見つめていると、お店のおばちゃんが気づいて、レジ台まで何本か持ってきてくれた。

 

一通り眺める。

 

 

こけしをひっくり返して、工人さんの名前を確認しようとすると、読めない。

「どなたの作品ですか?」

とおばちゃんに聞くと「誰かしら?」と奥にいる人に聞きに行く。

「瀬谷さん…」と答えが聞こえてきてその通り教えてくれたけど、ん?「瀬谷」に見えないぞ。

 

でもまぁ、気に入ったのがあれば買えばいいんだ。

じっくり見直して、奥に置き去りのもガン見。

 

一体だけ他より、何か不安げな顔でこっちを見てるような見てないようなのがいる。

 

そのコに決めた。

 

 

はぁ〜、中ノ沢温泉で気に入った中ノ沢こけしが買えた。よかった。

 

そっと胸を撫でおろす。

 

こけしに興味のないオットにここまで来てもらって、

もし気に入ったのがなかったら…

手ぶらで帰るのもなぁ…、だからといって、好きになれないものは買えないなぁ…と、おまんじゅう屋さんに入る前、ぐるぐると考えていたわけで…。

 

オマエ、居てくれてアリガトウ。

 

宿の部屋で記念撮影。

 

これがサイン。

後日こけし好きな方に、柿崎文雄さんのものと教えていただく。ありがたい。

わかってよかった!っていうか、おまんじゅう屋のおばちゃんにも教えてあげたい!

 

よーし、お昼を食べにこう。

喜多方へ。

 

 

 

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喜多方市に入って、どの店がいいの?となって検索する。

「食堂なまえ」が人気だし近い。

細い道を入って、住宅街を行くと、そこだけ人がたくさん見えてきた。

並んでいる!

外であまり人に会わなかったので、ちょっと驚く。

5台でいっぱいの駐車場も満車。

 

細い道でモタモタできない。速攻あきらめる。

 

次に選んだ店は「源来軒」。

喜多方ラーメン発祥の店である。発祥続きだな。

駐車場も広めですぐに入れた。

 

1階はいっぱいで、2階に案内された。

階段を上がる前に見た1階の賑わい方が、ワッサワッサしている。

なんだか中国に来たみたい。

知らないけど。

 

 

2階は座敷だった。

和と中が混ざったような、昭和の空気。

長細い部屋に赤と黒の丸いちゃぶ台が並んでいる。

通路の奥には無理やり作ったようなテーブル席が一つ。

こっちは静かだ。

 

この空間でキメ顔のオット。

 

 

頼んだラーメン(オットがオーダー)とチャーシュー麺(私がオーダー)。

 

モチモチのちぢれ麺、スープはあっさり醤油味で美味しい。

 

 

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次に行ったのは五色沼。

 

正確には、五色沼湖沼群。

 

群?

 

そう、時間や季節で色が変わる、「五色沼」という沼があるのかと思っていたら、

いくつかの沼が集まっていて、それぞれの沼の色が違うから、まとめて「五色沼」と呼んでいる、と初めて知る。

 

それはそれで、楽しみではないの。

どんな色の沼があるのかなぁ〜、と、勝手に想像しながら、緑に囲まれた探勝路を歩き始める。

 

 

最初の毘沙門沼は、グリーンがかったブルー。

キレイだな〜〜と歩いて行くけど、ずっと毘沙門沼。

沼がデッカイ。

「まだビシャモンか〜」と早くも飽きてくる。

 

しばらくして、毘沙門を離れ、赤沼へ。

 

「ん?赤くは、ない。」

 

グリーンだ。

次々と見えてくる沼は、ブルーからグリーンの間の色のバリエーションなのでした。

 

いい歳して何を期待していたのかしら。

ハードルを上げすぎてしまった…。

 

 

時々足元を流れる水は、すごく澄んでいてきれい。

 

そして印象的だったのは、シダ植物。

鬱蒼とした緑の地面のあっちこっちから、生まれたてのシダ植物がニョキニョキぐるぐるっと生えている。

 

立ち止まって眺めていると、なんというか、

 

気持ち悪い。

 

 

五色沼自然探勝路は、全長約3.6kmで片道約1時間10分から〜1時間30分程度。

と書いてあるけど、戻る時間を考えると宿の夕飯に間に合わないので、途中で引き返す。

 

そんなわけで今日はここまで。

 

 

 

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そういえば、土湯温泉の喫茶店の看板がかわいいな〜、と思っていたら、

五色沼の売店にも同じマークの黄色い看板を発見。

 

 

後で調べたら、宮城県の「服部コーヒーフーズ」のコーヒーのマークでした。

 

 

その3に続きます。

 

 

その1はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| やすみじかん〜旅ヘン | 15:52 | - | -
福島とこけしとUFO の旅  その1

 

「俺たち、北へ行くべきではないか」

 

とオットが言った。

 

北というのは、東北地方のことであります。

 

オットはなんだか

行ったことがない福島に気持ちが動いている。

 

私は、基本、旅行はオットにお任せ。

だけど、東北と聞けば伝統こけし。

そして福島のこけしといえば、土湯系、たこ坊主の中ノ沢系ではないの… 

福島行くならそこ、行きたい!

 

と言うことで、福島へ行ってまいりました。車の旅です。

 

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まずは、二本松城へ行く。

ガラガラの駐車場に車を停めて、いざ城へ。

 

立派な箕輪門をくぐって、登って行く。

生い茂る新緑と高い石垣で、上の方がよく見えない。

登っても登ってもまだ先がある。

ツライ。

 

風は爽やかだけど、照りつける太陽が体力を奪う。

「ここ攻め込むのはしんどいな〜。天守閣に着いてもヘトヘトで戦えない。」

なんて言いながら、ヒーヒー登っているとオットが不吉なことを言った。

 

「あれ?城ないかも…」

 

え?

 

 

立派な石垣を最後まで登ると、そこには

 

ああ、広がる大地。

 

そう、ここは城址なのでした。

 

人が少なかったのはこのせいか?

 

 

 

しばらくして、オットが言い訳のように、事前に検索した写真を見せてくれた。

 

こんな感じの、箕輪門の写真がたくさん出てきた。

 

ありゃー、皆さん、門がまるで天守閣に見えるように撮ってる…?

 

 

そうそう、途中の藤棚がとってもキレイでした。

 

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「はぁ〜、まさか天守閣無いとはねぇ〜」と気づかぬ自分たちを笑い、

 

気分も新たに「西田記念館」へ向かう。

 

行くと、魅力的な企画展が行われていた!

 

わーい!

 

 

さっきの二本松城址で太陽にやられたのか、激しく頭が痛くなっていたけど、

忘れるくらいテンションが上がる。

 

 

 

まずは、常設のコレクションを観て、好きなこけしの写真をパシャパシャ撮る。

 

木地山系。後ろの2体は小椋久太郎さん。

 

津軽系。

 

鳴子系

 

津軽系。

 

私は、ブツブツと一人で文句をいっているような、怒っておるような、泣きそうなような、うまく笑えずにいるような、とにかく愛想のない表情のこけしが好きなのです(でも愛嬌は必要)。着物の柄も、達者でなく拙い線がいい。

 

 

その後企画展で、中ノ沢系のこけしをたくさん観る。

 

 

 

 

 

 

たくさんのたこ坊主(中ノ沢こけしは通称たこ坊主と呼ばれている)を前に、興奮して落ち着いて見る事ができない。。

 

オットがじっくり観て勉強しているのを見て、パネルの文字にようやく

意識がいく。

 

そこで中ノ沢系のこけしを最初に作った工人さんは、岩本善吉さんと知る。

 

下の写真のさかさ踊りをしている方である。

 

経歴を見るとおもしろい。

その中に、海谷七三郎さんという名前が出てくる。元々中ノ沢にいた工人さんのようだけど、詳しくわからない…でも同じ苗字の人が出てきて、ちょっと嬉しくなる。

 

 

善吉さんのこけしは、いい顔している。

いつか欲しいなぁ。

 

真似して描くも、ムズカシイ…。

 

(家に帰って、「こけし時代」の土湯特集を見返すと、善吉さんのことはちゃんと書いてあった。眺めるばかりでちゃんと読んでいなかったんだ。。)

 

 

最後に売店を見る。

土湯系も中ノ沢系も少し売っていたけれど、ジッと見て、グッとくるもの見つからず…

買うのは断念。

 

 

土湯温泉へ向かうことにした。

 

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こじんまりした雰囲気のある温泉街。

 

いい感じのおみやげ屋さん。

 

外へ出ると、お店から先に出ていったカップルが、道の向こうの建物の中を窓ガラス越しに見ていた。

 

二人が立ち去ったそこへ行くと、「土湯伝承館」とある。

 

のぞけばそこは、狭いスペースの壁がこけしだらけ!

 

「ひゃ〜〜」

 

私は、グイッと引き戸に手をかける。

 

開いた!

 

中に入り、しばらく各地のこけしに囲まれる…

 

こけしの提灯がかわいかった。

 

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さて、この日は終了。宿へ向かうことにする。

 

ちなみに、私が昔、初めて買ったこけしは、土湯系の西山憲一さんのものなのです。(写真真ん中)

 

当時こうして袋がかかって売っていたので、なんだか袋から出せないまま。

 

 

 

 

その2へつづきます

 

 

 

 

 

| やすみじかん〜旅ヘン | 17:04 | - | -
『発達障害の子供の治療法、「療育」とは?』webサイト

『発達障害の子供の治療法、「療育」とは?療育に通うメリットを言語聴覚士が解説』

 

去年「安心子育てガイド」という本が発行されたのですが、その内容抜粋したwebサイトができたそう。

 

そこにイラスト描いております。

 

隔週ペースで連載の予定です。

 

 


 

 

| 絵の仕事 | 15:45 | - | -
*ピアノ教本*「まいぴあの」挿絵

ヤマハミュージックエンターテイメントホールディングスから出ました、3歳児以上向けのピアノ教本、「まいぴあの」シリーズ。

楽譜ごとにページいっぱいのイラストレーションが描かれております。

 

「ぷれ1」「ぷれ2」合わせて3曲分の絵を担当しました。

デザイン:(株)クリエイティブ オフィス エジソン

 

こちらで大きく観られます。

 

 

 

「どっこいしょ」

 

 

 

 

「ちびっこたんけんたい」

 

「たこたこあがれ」

| 絵の仕事 | 18:56 | - | -
グループ展のお知らせ

いったい公募委員てなんなの?

と思うでしょう。

TIS(東京イラストレーターズソサエティ)が毎年行っている公募、及び公募展、展示中のイベントなどは、TISの会員の中の「公募委員」たちが考えたり連絡したり動き回ったり、肉体労働したり、内職みたいなことしたり、細かい色々なことを担って開催されているわけです。学校の係みたいなものでしょうか。私はその公募委員でもあり、過去の受賞者でもあるのでこの展示に参加しております。

 

ちょうどこの時期は、そのTIS公募の作品搬入日とも重なっているので、作品を持ってこられた方は、ぜひ少し足を伸ばしてこちらにもお立ち寄りください。実際の仕事で使用されたイラストレーションの原画とその印刷物などの展示です。よろしくお願いいたします。

 

 

公募の概要はこちらから。

 

 

 

| お知らせ | 18:08 | - | -
ショップロゴ「Baby&Kids代官山」健在

ベビー、キッズ用品のメーカーに20年ほど務めておりました。

そこで私はベビー雑貨ブランド「ポプキンズベビー」の企画・デザインを一人でやっていたのですが、2009年11月に数社共同で代官山の「ラ・フェンテ」内にショップをオープンすることに。

店の名前をどうしよう?という会議で各社案を持ち寄って決めることとなりまして、私の描いたロゴが採用となりました。

その時、ある会社の社長さんがこのロゴを見て「コノジハドウニカナラナイカ。モットキレイニカイテホシイ。」と言って顔をしかめられたので「これは、わざとこう描いてるんです…」とそっと答えたのをよく覚えております。

 

多少ブランドの入れ替わりはあるものの、久しぶりに確認してみたら、お店はまだ続いているようで一安心。

私がやっていた商品もまだまだ並んでいるようです。

 

フロア自体がベビーとキッズの商品ばかりなので、松山ケンイチさんとか、(あと忘れてしまった)「今日は〇〇さんが買って行った」などタレント、俳優さんの来店の情報を当時は耳にしました。

 

Baby&Kids代官山

 

| 絵の仕事 | 14:50 | - | -
「こどもちゃれんじ すてっぷ English」 2018カレンダー

「こどもちゃれんじ すてっぷ English」(ベネッセコーポレーション)を年間購読するご家庭にお届けされるカレンダー。

私は3月を担当しました。

グレー部分にスティッカー(シール)を貼って完成させる、ということで、別途スティッカーとミニカレンダーが付いてきます。

 

 

 

 

| 絵の仕事 | 11:51 | - | -
絵とお話し「みどりちゃんのたからもの」

「キンダーブック1」(フレーベル館)2018年3月号の中で、短いお話しと絵、描きました。

 

「キンダーブック1」は、主に3歳児向け。

見開き5ページ。

テーマは「思いやり」。

 

さて、ターゲットの年齢がなかなかのピンポイント。

心の発達、どのくらいだっけ?

ほんのちょっと、込み入った展開が入ると、「まだ3歳児には難しいです」ということになる。

ご指摘受けて「えー!そうなんだ…」と考え直す日々。

まぁ、まだ3年しか生きてないんですもんねぇ。

個人差はあるとしても、ひゃ〜この子たちの心にひびく思いやりってどんなん???

 

そして、5場面で物語が始まり、発展させて、終わらせる…って、あれこれ説明しているヒマはない。

あっという間に最終ページがやってくる。

 

でも締め切りってすごいですね。やるしかない。

絶望的になったりしたけど、できました。

出来上がってから見て、すこうし反省点はありますが。

 

で、あたらしいもの(人)に心が移ってしまうのは子供だけじゃない。大人もいるよねぇ〜とも後から思ったりして。

子供が家に持って帰ってきて、「これ読んで!」なんてせがまれて読んだ、お父さんの心に刺さったりして…

なんて、妄想ですけど。

 

こちらで大きく見られます→

 

 

 

 

 

| 絵の仕事 | 13:07 | - | -