LINEスタンプ Part2 新発売しました

LINEスタンプ第二弾をつくってしまいました。

 

一度作って満足していたのですが、

 

前回のスタンプユーザーの友達から「次つくる時、あれを入れて〜」と何度となく言われて、

 

調子に乗って描きました。

 

前回のスタンプと言葉はかぶっておりませんので、合わせてご使用くださいませ!

 

海谷泰水のLINEスタンプ一覧

 

 

 

 

     

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| お知らせ | 17:39 | - | -
おうち☆えいごじゅく

正式には「ホイッキーとおうち☆えいごじゅく」(保育社)。

何冊か種類があって、3巻目の「たんじょうび」の中で絵を描いてます。

 

タッチペンでイラストをタッチすると、ネイティブ英語で読み上げたり、歌ったりしてくれて、これでおうちが英語塾に早変わり!というものらしいです。

送っていただいた見本誌にはタッチペンが付いてこなかったので、音声を聞くことができないのがさみしかった。。

 

家族のちょっとしたお話。

あなたの家族はたくさんいますか?

それぞれの家でそれぞれの家族がいます。

 

あなたの家族は元気でにぎやかですか?

それともおとなしいですか?

家族によってちがいます。

 

ペットを飼っていますか?

ペットも家族の一員だと思いますか?

 

ちがう国で生まれた家族がいるところもあります。

里子や養子が家族だったりします。

 

よその土地に引っ越す家族もいます。

家族それぞれ、好きなことが違うかもしれません。

 

いろんな家族があるってわかったでしょう。

家族それぞれに特徴があって、

それぞれを大切にしないといけないんです。

あなたの家族はどうですか?

あなたの家族のどういうところが好きですか?

 

と、内容はここまで。

さて、里子(さとご)と、養子(ようし)の違いって?

私はちゃんと知らずにいたので調べてみました。

 

ああ、そういうことだったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵の仕事 | 22:23 | - | -
「お」展 終了。ありがとうございました。

タラジロウさんプロデュースのグループ展「お」展、終了しました。

 

たくさんの方にお越しいただき、コメントなどなどいただき、ありがとうございました!

 

イラストレーター25人が「お」から始まる言葉をテーマに“まじめ作品”と“あそび作品”を制作、展示。

 

という展示でした。

 

 

私のテーマは「お気に入り」。

 

このテーマを決めた時点では何を描くかなど決まっておらず、

でもこれなら自分のその時のお気に入りを描けばいいよね!

と思ってたけど、いざ描くとなったら気に入って持っているものを描く気になれない。

なんか描けない。そうじゃない気が…。

そして、”あそび作品” として出すものが先に決まって、早く作りたくなってしまう。

 

で、最初、お気に入りは「家」と「刺しゅう」、てことにして、刺しゅう風に家の中を描き始めたけど、

やっぱり刺しゅうは糸で縫わないとつまらん。ということでボツ。

 

考える。。。。。

 

あ、思えば、今年の春から初夏にかけて、ペルーに思いを寄せていたなぁ。

 

イラストレーター得地直美さんの作ったペルー人形を見に行ったり、

自分が気に入って使っていたバッグがペルー製だったことに気づいたり、

新たにペルーのカラフルなバッグを買ったり。

 

そんなことを思い出してペルーの民族衣装を検索する。

 

かわいい。

 

自分で持っている民族的な服は、ラオスのモン族の生地を使ったスカートとか、メキシコの刺しゅうが入ったチュニックで、ペルーのはさすがに持っていないんだよねぇ。でも私の持っているお気に入りのものの仲間だこれは。

と、なんだかこじつけて描いたのがこれです。

 

「ペルーの蛍光色ガール」

 

ちなみに、ボツにした絵のラフはこちら。

(犬、飼っていませんが…)

 

 

そして今回、本気で頑張って作ったのがあそび作品のポシェット。

 

とにかく手間はかかっても刺しゅういっぱいにしたかった。

 

いい感じのインド綿も持っていたので、洗ってふんわりさせる。

 

糸は刺繍糸ではなく綿糸で、知り合いのキュートでおしゃれな帽子の会社「バラ色の帽子」さんのsaleで手に入れた糸をメインに使う。さすがに色が可愛い。

 

キルト芯を挟んでふっくらさせ、地模様の刺しゅうを入れる。

 

裏地には、ごく薄いカラフルドットのプリントを使用。ポケット付き。

 

 

 

はぁ〜〜、やりきったやりきった。

 

というわけで、あらためてありがとうございました。

 

 

展示風景は、タラさんのサイトから見れます→

 

 

 

| お知らせ | 13:08 | - | -
「#1  ベトナム ホーチミン その2」  やすみじかん〜旅ヘン

ホーチミン2日目。

喉はいっこうに治らない。

 

今日は夜、水上人形劇を観に行くことにする。

これは初めてで、写真で見たところなかなかシュールそう。期待が高まる。

 

こんな感じ(イメージ図)

 

 

朝食の後すぐに、劇場までチケットを買いにいく。

 

するとなんと、「sold out」の文字が!

 

既に売り切れていた…。

ガイドブックによると、団体客がまとめてチケットを買ってしまうらしい。

 

でも、朝から売り切れなんてねぇ。。。

 

ショックを受けつつも、劇場前の巨大水上人形と笑顔で写真を撮る。

 

しかし。

私たちが泊まっているホテルにも小さな劇場があるらしく、そこで水上人形劇をやると言っていたことを思い出す。

 

急いで引き返して、その日の晩のチケットを予約する。

ひゃ〜、よかった。

レックスホテル、劇場あるなんてさすが!

 

 

その後、少し離れたサイゴン駅へ向かうことになった。

オットはなぜか出かけた先の駅を見たがる。

なので、ここでも唯一の駅、サイゴン駅を見ないといけないらしい。

 

どんどん歩いて行くと、おみやげ物屋も、観光客も見えなくなり、街全体が埃っぽくなって来た。

屋台でバイク用のカラフルなマスクが売っている。

 

地元感が出て来た。

 

駅まであと半分を過ぎたくらいで、道の両端がほぼ食器店となる。

10枚くらいに束ねられた食器が所狭しと積み上げられている。問屋街かな?

ほとんどが、白くてなんてことない物のようだったけど、中に前日お昼を食べた「シークレットガーデン」で使われていたソンべ焼きらしき器が見えた。

 

う〜〜見たい。

 

けど、オットはぐんぐんと行ってしまう。

「買うかわからないけど見てみたい」「10枚単位で買うほどの気持ちはないけど」「この好奇心、大事にしなくていいのか」「でも魅力的な食器はあんまりなさそう」「オットを呼び戻すほどでもないか〜〜」

 

頭の中で色々問答してその場を後にした。

 

あの通り、後でガイドブックを見ても、ネットで検索しても出てこない。

なんとなーくそれで自分を納得させる。

 

(器も気になったけど、おじさんが使ってる蛍光ピンクのピッチャーも気になる…)

 

 

 

やっと駅に着いた。30分くらい歩いただろうか。

トリコロール柄の電車や、ホームを見て、クーラーのある待合室で休憩。

ここから旅立つ人もいるわけですな。

 

 

その後はお昼ご飯を食べに、フォー専門店へ向かう。

 

途中、ベトナムの人たちが暮らしているな〜という雰囲気の通りをいくつも歩いて和む。

 

 

 

なんだかいいよなぁ〜、なーんて思っていたら、道に迷っていたようである。

あっちの路地、こっちの路地と歩き倒して、やっと店を見つけた。

路地を歩いたり、地元のおじさんが間違った道を教えてくれたりしておもしろかったけど、暑くて疲れてヘロヘロである。

 

しかしここもオープンなお店。。

暑い店で熱いフォーを食べた。

 

暑くても美味しいフォー。

 

 

さて、帰り道。

途中、小さめな市場を見かけたけれど、風邪と暑さと疲れで体力の限界。

後ろ髪引かれつつ、寄るのをあきらめて帰った。

 

 

暑いのが苦手なオット。

 

 

戻ってしばらくすると、水上人形劇の時間が近づいてきた。いい席に座りたいと、早めにフロントへ行く。

受付の人が、何やら言っている。

相変わらず何を言っているのか聞き取れない。

 

何度か聞いて、やっと理解する。

「今日は機械の調整で劇は中止になった」

ちゅうことだった。

 

え〜〜〜〜!

なんと…。

 

 

 

 

テンション下がりまくりで、ホテルの前の広場のような歩道にフラフラと出る。

外はもう暗い。

建国記念の名残か、たくさんの人が来ていて、ちょっとしたお祭りのようだ。

 

人混みの中に情けない感じの細身のプーさんを見つけた。

 

 

 

 

 

おかげでちょっと気分が上がる。

 

寄り道しながら、夕飯のお店へ向かう。

アヘン工場をリノベーションしたらしい、洒落たレストランである。最後の夜だからちょっといい店。

クーラーだって効いている。

お店の人がきちんとしていて、食べ物も美味しかった。

 

ここでやっとベトナムコーヒーを飲んだ。

カップの底にコンデンスミルクが入ってると思ったら、入ってなかった。苦いっす。

 

 

お土産に買って、家でもつくってみたけど、レストランのようにゆっくりとお湯が落ちてこない。

なんでだろうなぁ??

 

 

 

そうして2日目が終わった。

明日はもう帰りである。

 

 

 

次の日、早朝出発。

空港のラウンジで朝食を食べる。

 

帰りは、ホーチミン→上海→羽田。

上海では、チケットカウンターの場所がわからず右往左往する。

空港の人やCAらしき人に聞いても、あっちこっちたらい回しなので、オットが怒ってANAに電話。

 

なんとかチケット発行が出来た。

お詫びのしるしなのか、ラウンジチケットをくれたので、残りの時間ラウンジで一休みする。

「チケットなくても入れるんだけど…」とオットはつぶやいている。

 

 

ホーチミンでも上海でも、ラウンジにはご当地ものが置いてあって、好きに食べていい。ちょっとうれしい。

 

 

さあ、羽田への飛行機へ乗り込む。

 

すると、あれ?なんかいつものエコノミーと違う。でもビジネスではない。この席はなんだ??

「プレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたみたい」

オットが言った。

さっきの怒りの電話のおかげらしい。

 

「ぷ れ み あ む 〜 ?」

 

そんな席があるのか。知らなかった。

エコノミーよりちょっと広い。

エコノミーよりポケットがたくさんある。

フットレストがある。

食事もエコノミーよりいいものらしい。

他にも何か違いがあったと思うけど忘れた。

 

そして何より、

 

レッグレストがあるじゃないか!

 

 

これこれ。ありがたかった〜。

国際線は普通のエコノミーもこれつけてほしい…。

 

そうして私たちは日本へ帰って来た。

 

 

翌日から私は再び発熱。

3日ほど寝込んで、その後も喉の痛みと咳は3週間以上治らず、内科に行ったり耳鼻科に行ったり。

 

しばらくして、同じ時期に似たような風邪をひいていた人に何人か会った。

 

流行ってたんだな。風邪め。

 

 

それにしても、ホーチミンは発展していた!

以前は探さなくても私のツボを刺激するものがあちこちにあったのに…。

日用品はどこに売っていたのかしら。

 

もう少し時間と体力に余裕があれば色々発見もあったような気もするけど、

今回はあの体調のわりにはがんばりました。

ホーチミンのギラギラした都会感も、のんびりした日常も見れたし。

 

ご飯も美味しかった。まだまだ食べたいけれど。

ベトナム料理、しばらくは日本で食べよう。

 

 

 

いつか少数民族のいる北の方の街にも行ってみたいなぁ。

 

 

 

 

 

水上人形劇もいつか…。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 *「その1」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| やすみじかん〜旅ヘン | 11:57 | - | -
「#1 ベトナム ホーチミン その1」  やすみじかん〜旅ヘン

少し前、オットとホーチミンへ行って来た。

 

早朝4時ごろ家を出て、握ってきたおにぎりを空港のラウンジで食べる。

「ご飯粒がのどのどっかに引っかかってるなぁ」

と思いながら飛行機に乗り込んだ。

 

今回の旅行、ギリギリまでチケットが取れずに諦めていたけれど、なんとか取れて行けることになったのである。

でも、マイルを使うからか、手配の時期が遅かったからか、直行チケットが取れず、羽田→福岡→シンガポール→ホーチミン というめちゃ遠回り。

 

直行便の約2倍。12時間近くかけて行くことになった。

 

機内で気になっていた喉はどんどん痛くなり、夜、ホーチミンに着いた頃には、腫れ上がって、熱も出てきた。

そう、私は風邪をひいていたのである。

 

さらに、空港からホテルへのタクシーでぼったくられて意気消沈。

ぼったくられないように用心して料金も乗る前に確認したと思ったのに、ベトナム語の数字を英語と聞き間違えていたらしい。

英語の15とベトナム語の35は似た発音なのでしょか?

料金は紙に書いて確認しないといけない。。と学んだ夜でした。

 

 

泊まったホテルは「REX HOTEL」。ここは20年前に私が来た時に泊まったホテルで、レストランで食べたおかゆにエビやカニがゴロゴロ入っていてものすごく美味しかった。ベトナムならいいホテルでも安く泊まれるし、いいホテルでないとなんか不安。それに確か大きな市場も近かったはず…ていうか、とにかくあのおかゆもう一度食べたい!と思ってここにしてもらったのである。

 

その夜、ホテルの前は建国記念のイベントで大騒ぎ。

ドンチャカドンチャカ部屋まで音が鳴り響く中、わたしは熱で朦朧となりつつ眠りについた。

 

 

 

翌朝、「あのおかゆなら風邪でも食べられる〜」とレストランに行ったらおかゆはどこにもなかった。

20年前ですからね…。

いろんなものが美味しそうに並んでいたけど、体調のせいであまり食べられない。

スイカジュースが美味しくてたくさん飲んだ。

 

 

 

熱はまだありそうだったけど滞在は2日間しかないのでそんなことは言っていられない。バファリンを飲んで自分をごまかす。

暑いし、汗かいて水飲んでれば治るかも!と期待して出かけることにした。

 

 

 

 

ホテルを出て、近くの観光名所(郵便局、オペラ座、教会)を見て、市場へ行く。

 

あれれ?記憶と違う。昔はもっと汚くて暗くて臭かった。まるで生ゴミの中にいるようだったのに、臭くない。

体調も悪いし、臭くないほうがいいんだけど、なんだか拍子抜け。こんなちゃんとした建物じゃなかったような…。

昔来たのはまだ観光地化が進んでいなかった20年前だもんねぇ。その頃と同じなわけないか…。

 

それにしても、売ってるものが何もかも観光者向けになっていて、あっちにもこっちにも同じものが売っている。

ムー。。。

 

とはいえ、市場というのはワクワクするものである。

できたらベトナムの素朴な刺繍ものや、地元の人たちが使ってるカラフルなプラスチックの容器とかが欲しい…。他にも何かヘンテコなものとか…。

 

この「あるかわからないけど、グッとくるものを見つけたい」という、終わりがいつくるかよくわからない買い物が私は好きだ。

だけど、オットは…?

オットが退屈しないうちに何かいいもの見つけたい、何かないかと探し歩く。

 

ふと見上げると、あった!手の届かない高い場所に、ベッドカバー?テーブルクロス?大きな布に昔ながらのベトナム刺繍。

(写真撮ればよかった。いや、買えばよかったかも…今でもふと思い出すー!)

でかさにひるんでいたら、オットが小さいものはないのかお店の人に聞いてくれて、すると下の方からきんちゃく袋を出して来てくれた。フツーの花の刺繍柄の下にあった。きっと売れ筋ではないんすね。

急いで色違いを何枚か選ぶ。オットに手伝ってもらいながら少しまけてもらって無事購入。

ハァ〜よかった。

 

 

ところで、この刺繍、以前はどんなものも手刺繍だったのに、ミシン刺繍だった。

 

市場で買ったきんちゃく袋。

 

 

他の店で買ったTシャツもミシン刺繍。

 

手刺繍のペンケースをやっと見つけて買う。ミシン刺繍もそれなりにへなちょこで好きだけど、手刺繍、高くてもいいからなくならないで欲しいなぁ。

 

こちらは以前買ったり、もらったりして既に持っていたベトナム刺繍グッズ。全部手刺繍である。

 

 

 

お昼には「シークレットガーデン」という隠れ家的なカフェに行く。

小さな路地に入るとこんな感じで怪しげな雑居ビルが並ぶ。ちょっとコワイ。

この中のビルに入り、薄暗い階段を登る。最上階にカフェがあった。

 

 

 

 

店内はテラスもあって、いい感じのカフェである。地元の人も観光客も来ている感じ。

ご飯も美味しい。

 

食器は素朴なソンべ焼きなのもよかった。欲しくなる。

 

 

 

とにかく外は暑いので(ホーチミンは一番暑い季節)、2リットル入りの水を抱えながら歩き、昔はなかったスタバ的なカフェ「ハイランズコーヒー」で休憩した。

ハイランズコーヒーではサイズとか砂糖とかミルクとか色々聞かれるんだけど、ほとんど聞き取れなくて困った。

ベトナム訛り?なの?ただでさえ英語はわからないのに、ちんぷんかんぷんでアルバイト的な小娘にイラつかれてしまう。

 

その後はサイゴン川をぼんやり眺めたり、小さなお店をのぞいたり、スーパーへ行ったりした。

 

体調がイマイチなのでホテル周辺で過ごしたわけだけど、繁華街はずいぶん栄えたな。

道端でご飯を食べてる人も少なくなったし、車も増えて、信号機もたくさんあった。

ベトナムの人にとってはいいことなのだろうけど、ちょっと寂しい気分になる。

とはいえ相変わらずバイクの量は半端ない。3人、4人乗りも健在でうれしくなる。

信号はあっても道路の横断は命がけで、地元の人について行くとタイミングを逃さず渡ることができる。

 

夜は少し涼しくなるからか、バイクの量が増える。

 

 

さて、夕飯。

オットがチェックしていたカニ専門店へ行く。

着いてみたら、ベトナム!的な食堂である。うれしい。

表の壁がなくてオープンなつくり。当然蒸し暑い。

なぜか同じ名前の店が隣にあって、どっちが美味しかったのか未だにナゾ。

 

 

二階に案内された。

 

ズラーっとつながった実験室のような銀色のテーブルにオットと向かい合って座る。

隣にはアジア系のおじさんと、息子らしい男の子がすでに何か食べている。

人気店のようで店内は混んでいた。

 

カニのお店なので、どんなメニューにもカニが入っているようだった。

春雨炒めと、おかゆを頼む。

カニが半端なく大量に入っている!喉が痛くても美味しかった。

元気ならもう一品食べたいところ。。

 

7upを頼んだら全く冷えてなくて、別で氷の入ったグラスがきたけど、以前ベトナムで激しくお腹をこわして立てなくなり、病院で点滴を受けた経験があるのでこういったお店の氷は口に入れないと決めていた。

 

風邪の上に激しくお腹をこわしてしまったらたまらない。

 

しかも、もしもの為に出発前に日本語の通じるホーチミンの病院を調べたら、私がベトナムに行っている間は休業中だったのだ。

 

20年前の悪夢を繰り返さないためにも、ぬるい7upを飲んだ。

 

 

 

 

夕飯の後、道に迷っていると屋台通りに出た。

 

ブラブラ眺めながら歩いてホテルへ帰る。

 

 

 

 

ーーーーーその2へつづく

| やすみじかん〜旅ヘン | 13:06 | - | -
グループ展参加のお知らせ

参加します。

 

 

 

日の出計画[第二回]展覧会「お」展

 

イラストレーター25人が「お」から始まる言葉をテーマに“まじめ作品”と“あそび作品”を制作、展示。

 

2017年9月15日(金)〜20日(水)

午前11時 〜 午後7時(最終日のみ午後 5 時まで)

 

OPA gallery

 

東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F

東京メトロ『表参道駅』A2・A3出口より徒歩5分

http://opagallery.net/index.html

日の出計画.HP

http://www.interq.or.jp/blue/tara/HinodeKeikaku.html

| お知らせ | 11:43 | - | -
イラストノートNo.43 TIS BREKに載ってます

発売中の「イラストノート」No.43の TIS BREAKコーナー、今回は私が紹介されております。

東京イラストレーターズソサエティの連載ページです。

 

こういうのは慣れてなくてガンバって答えたけど、「なーに言っちゃってんだかね、、、」といたたまれない気持ちでいたので黙っていましたが。。。せっかくなのでお知らせします。

 

特集ページのすぐ後ろなんだけど、特集の方々の絵とのギャップがはげしいですなぁ。

 

この号は、他に209人ものイラストレーターの仕事が紹介されていますよ。

 

色々インタビューに答えてます。

 

今までの仕事や個展の作品。

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 10:26 | - | -
TIS展覧会「東京東 - シタマチ Discovery」参加しています

そんなわけで、私は馴染みのある浅草橋のアクセサリーパーツの問屋さんの店内を描きました。

(展示会場で撮った写真なので照明が写り込んでしまっています。)

 

 

 

コメントにも書いているけど、初めて浅草橋に行ったのは高校生の時。30年以上前のことですねぇ。恐ろしい。

問屋街は日曜日やっていないので、学校をサボって行きました。(土曜は休みではなかった)

 

当時、雑誌「anan」で浅草橋を特集した記事のトビラ写真は、「貴和製作所」のアクセサリーパーツがズラーーーっと並んだ店内だったと記憶しております。インパクトありました。それを見てどうしても行きたくなったのです。

 

浅草橋には他にも、バッグや靴の金具、本革、アートフラワーの材料、リボンなどなどの問屋が並んでいます。

その後、文化服装学院に進んだ私は、バッグ、帽子、靴、アクセサリーなんかを勉強する工芸科に入ったので、必然的に浅草橋に通うことになりました。

そして帽子の会社、ベビー・子供向け雑貨の会社、と合わせて23年あまり勤めたのでそこでも浅草橋へ材料を探しに行き続けたのでした。

 

そうそう、中でも「シモジマ」さんはいくつものビル全体でお店を展開していて、いろんな材料や道具の他に、文房具、日用品、調味料なんかも売ってるので、楽しいのなんの、なかなか出てこられません。

 

駅前の道を蔵前方面に少し歩くと、「水新菜館」という小さな中華屋さんがあってとても美味しいお店です。つい最近テレビで紹介されていたので健在と知って嬉しかった!おすすめです。

 

TIS展覧会の詳細はこちら

 

| お知らせ | 18:41 | - | -
ついにやってきたこの誕生日

8月11日、午後11時半ごろ生まれました。

 

そんなわけで今日は私の誕生日。

 

ついに父親と同い年となりました。

 

なんだか、特別な気持ちなのです。

 

父は、今この私と同じ歳だけ生きて、人生を閉じたので。

 

なんとなく、未知の世界が始まる感じ。

 

どんな人生が待っているんでしょか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| やすみじかん〜日常ヘン | 16:33 | - | -
キンダーブック 「まよいのしりとりもり」

キンダーブック「がくしゅうおおぞら」5月号(フレーベル館)の中の、”まよいのしりとりもり”ページを描きました。

 

 

 

 

 

| 絵の仕事 | 19:03 | - | -