LINEスタンプ Part2 新発売しました

LINEスタンプ第二弾をつくってしまいました。

 

一度作って満足していたのですが、

 

前回のスタンプユーザーの友達から「次つくる時、あれを入れて〜」と何度となく言われて、

 

調子に乗って描きました。

 

前回のスタンプと言葉はかぶっておりませんので、合わせてご使用くださいませ!

 

海谷泰水のLINEスタンプ一覧

 

 

 

 

     

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| お知らせ | 17:39 | - | -
「お」展 終了。ありがとうございました。

タラジロウさんプロデュースのグループ展「お」展、終了しました。

 

たくさんの方にお越しいただき、コメントなどなどいただき、ありがとうございました!

 

イラストレーター25人が「お」から始まる言葉をテーマに“まじめ作品”と“あそび作品”を制作、展示。

 

という展示でした。

 

 

私のテーマは「お気に入り」。

 

このテーマを決めた時点では何を描くかなど決まっておらず、

でもこれなら自分のその時のお気に入りを描けばいいよね!

と思ってたけど、いざ描くとなったら気に入って持っているものを描く気になれない。

なんか描けない。そうじゃない気が…。

そして、”あそび作品” として出すものが先に決まって、早く作りたくなってしまう。

 

で、最初、お気に入りは「家」と「刺しゅう」、てことにして、刺しゅう風に家の中を描き始めたけど、

やっぱり刺しゅうは糸で縫わないとつまらん。ということでボツ。

 

考える。。。。。

 

あ、思えば、今年の春から初夏にかけて、ペルーに思いを寄せていたなぁ。

 

イラストレーター得地直美さんの作ったペルー人形を見に行ったり、

自分が気に入って使っていたバッグがペルー製だったことに気づいたり、

新たにペルーのカラフルなバッグを買ったり。

 

そんなことを思い出してペルーの民族衣装を検索する。

 

かわいい。

 

自分で持っている民族的な服は、ラオスのモン族の生地を使ったスカートとか、メキシコの刺しゅうが入ったチュニックで、ペルーのはさすがに持っていないんだよねぇ。でも私の持っているお気に入りのものの仲間だこれは。

と、なんだかこじつけて描いたのがこれです。

 

「ペルーの蛍光色ガール」

 

ちなみに、ボツにした絵のラフはこちら。

(犬、飼っていませんが…)

 

 

そして今回、本気で頑張って作ったのがあそび作品のポシェット。

 

とにかく手間はかかっても刺しゅういっぱいにしたかった。

 

いい感じのインド綿も持っていたので、洗ってふんわりさせる。

 

糸は刺繍糸ではなく綿糸で、知り合いのキュートでおしゃれな帽子の会社「バラ色の帽子」さんのsaleで手に入れた糸をメインに使う。さすがに色が可愛い。

 

キルト芯を挟んでふっくらさせ、地模様の刺しゅうを入れる。

 

裏地には、ごく薄いカラフルドットのプリントを使用。ポケット付き。

 

 

 

はぁ〜〜、やりきったやりきった。

 

というわけで、あらためてありがとうございました。

 

 

展示風景は、タラさんのサイトから見れます→

 

 

 

| お知らせ | 13:08 | - | -
グループ展参加のお知らせ

参加します。

 

 

 

日の出計画[第二回]展覧会「お」展

 

イラストレーター25人が「お」から始まる言葉をテーマに“まじめ作品”と“あそび作品”を制作、展示。

 

2017年9月15日(金)〜20日(水)

午前11時 〜 午後7時(最終日のみ午後 5 時まで)

 

OPA gallery

 

東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F

東京メトロ『表参道駅』A2・A3出口より徒歩5分

http://opagallery.net/index.html

日の出計画.HP

http://www.interq.or.jp/blue/tara/HinodeKeikaku.html

| お知らせ | 11:43 | - | -
イラストノートNo.43 TIS BREKに載ってます

発売中の「イラストノート」No.43の TIS BREAKコーナー、今回は私が紹介されております。

東京イラストレーターズソサエティの連載ページです。

 

こういうのは慣れてなくてガンバって答えたけど、「なーに言っちゃってんだかね、、、」といたたまれない気持ちでいたので黙っていましたが。。。せっかくなのでお知らせします。

 

特集ページのすぐ後ろなんだけど、特集の方々の絵とのギャップがはげしいですなぁ。

 

この号は、他に209人ものイラストレーターの仕事が紹介されていますよ。

 

色々インタビューに答えてます。

 

今までの仕事や個展の作品。

 

 

 

 

 

 

 

| お知らせ | 10:26 | - | -
TIS展覧会「東京東 - シタマチ Discovery」参加しています

そんなわけで、私は馴染みのある浅草橋のアクセサリーパーツの問屋さんの店内を描きました。

(展示会場で撮った写真なので照明が写り込んでしまっています。)

 

 

 

コメントにも書いているけど、初めて浅草橋に行ったのは高校生の時。30年以上前のことですねぇ。恐ろしい。

問屋街は日曜日やっていないので、学校をサボって行きました。(土曜は休みではなかった)

 

当時、雑誌「anan」で浅草橋を特集した記事のトビラ写真は、「貴和製作所」のアクセサリーパーツがズラーーーっと並んだ店内だったと記憶しております。インパクトありました。それを見てどうしても行きたくなったのです。

 

浅草橋には他にも、バッグや靴の金具、本革、アートフラワーの材料、リボンなどなどの問屋が並んでいます。

その後、文化服装学院に進んだ私は、バッグ、帽子、靴、アクセサリーなんかを勉強する工芸科に入ったので、必然的に浅草橋に通うことになりました。

そして帽子の会社、ベビー・子供向け雑貨の会社、と合わせて23年あまり勤めたのでそこでも浅草橋へ材料を探しに行き続けたのでした。

 

そうそう、中でも「シモジマ」さんはいくつものビル全体でお店を展開していて、いろんな材料や道具の他に、文房具、日用品、調味料なんかも売ってるので、楽しいのなんの、なかなか出てこられません。

 

駅前の道を蔵前方面に少し歩くと、「水新菜館」という小さな中華屋さんがあってとても美味しいお店です。つい最近テレビで紹介されていたので健在と知って嬉しかった!おすすめです。

 

TIS展覧会の詳細はこちら

 

| お知らせ | 18:41 | - | -
minne(ミンネ)で、手ぬぐい通販開始しました

個展のタイミングでつくった手ぬぐい、現在、吉祥寺のにじ画廊さんで販売していただいておりますが、

 

遠方で行かれない方もいらっしゃるようなのでミンネで通販開始しました。他にもボチボチ他のアイテムも増やしていこうかなぁ、

 

と思ったりしてます。その際はまたお知らせしますー。

 

minneページ→

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトル買ったけど、バッグが小さくて入らなかったのでとっさに手ぬぐいで包んでぶら下げて歩いていたGW。

 

とにかく手ぬぐいは便利ですよね。

 

 

| お知らせ | 17:12 | - | -
イラストレーションファイル2017 上巻「か」

イラストレーションファイル2017(玄光社)上下巻発売中です。

私は上巻の「か」部門に載っております。

よろしくお願いいたします。

なぜか子供や親子を描く仕事をいただくことが多いですが、限定しているわけではないので幅広い分野のお仕事おまちしておりまーす。

| お知らせ | 14:23 | - | -
個展「ものがたりの絵」の絵を、アップしました

昨年12月に行った個展の絵を、TIS(東京イラストレーターズソサエティ)のHPにアップしました。

壁一面に飾った4m50cmの「ものがたり絵巻」を細かく分けて載せたものと、その他の絵を2つに分けていますので、よろしくお願いします。

とにかく数が多くてなんだかヘトヘト。こちらの「ギャラリー」コーナーにもいずれ載せようと思うけど、画像をリサイズしたり、また作業が入るので、とりあえずはこちらをご覧いただければうれしいです。→TIS 海谷泰水ページ

 

前にも載せたけど、よかったら動画も合わせてご覧ください。

 

| お知らせ | 12:31 | - | -
個展「ものがたりの絵」ご報告

少々遅いですけど、あけましておめでとうございます。

 

ちょうど一ヶ月前の今頃、HBギャラリーで個展をしておりました。

 

「ものがたりの絵」

2016年12月9日〜14日

 

6年ぶりの個展です。

 

■わざわざ足を運んで来てくれる人たちに「楽しかった〜」「来てよかった!」と思ってもらいたい。

■イラストのことについて常々考えている人もそうでない人も、老若男女問わず、いろんな人が楽しめるものを描きたい。

 

と、いうわけで「大概みんなが知ってるものがたりをあんな風、こんな風に描いたらいいんじゃない?」と、考えて、今回の展示となりました。

 

とりあえず、簡単に展示の様子をご紹介します。

絵はいずれちゃんとスキャンして「ギャラリー」コーナーに載せるつもり。です。

 

入り口のポスターです。

 

ドアを開けて、

 

正面から見た風景。

正面の絵は顔がハメられます。

 

まずは芳名帳コーナーに、墨で描いた一寸法師。

昔、海岸で拾った流木にかかっています。

 

右の壁。

こちら縦60cm横450cmの「ものがたり絵巻」。

日本と海外の昔話60個くらいをごちゃまぜに描きました。

とにかくこれを描きたかったんですよねぇ。

(最後に近くで撮った動画もあります。)

 

少し物語が進みながら、同じものがたりが2、3回出て来たり、1度きりだったり。

その中に、好きな郷土玩具や大津絵など入れ込んだり(言い伝えとか、伝承とか、お守りとか単なる有名なおみやげ物とか…)、

ところどころに関係のない鉛筆描きの立体物を入れて、ダラダラしないようにしております。

観てくれた人たちの反応を見るとまあまあ効果はあったかな?

 

↓例えばこんな感じ。

森で狼に出会う赤ずきん。狼の後ろにはよく分からないドット柄の円柱がそびえる。

 

少し進むと、おばあさんの家に着いた赤ずきん。

 

なまはげなんかも描きました。

 

 

正面は、桃太郎誕生!の顔ハメ。

参加型ってちょっと楽しいですよねぇ。街にある顔ハメ、私はよくやります。

 

やらなそうな人にも、勧めてみると「じゃあ、やってみようかな…」とスマホを取り出してくれたりする。

うれしい。

 

誰もハメていないときは桃太郎の顔がはまっています。

 

 

左右にはいずれ鬼退治に一緒に行く動物たち。

まるで行く気ない顔つき。

そんな動物たちの裏側。思いっきり裏ですな。

 

右の壁はこんな感じ。

こちらも日本と海外のものがたり色々。

今まで描いたことない感じで描いたり、いつもの感じで描いたりしたものをこれまたごちゃまぜに展示。

ギャラリースタッフの多里ちゃんがパパッと飾ってくれました。すごいー。

 

そして、オイルパステルで描いた浦島太郎。

ずっと何年ももて余していた高級オイルパステル。ここでやっと使えた!

 

下には2016年夏に発売した絵本「みんなともだち」文:二宮由紀子 絵:海谷泰水(教育画劇)と、オリジナルグッズ色々。

 

今回のおすすめ雑貨は手ぬぐい。「手捺染」という染め方で、ちゃんと裏まで柄が入っています。

地色も染めた2色刷りでカラフルになりました〜。

ピンクと濃紺の2色展開。

 

搬入日前日に急いで作ったバッグ。A3が入るサイズ。生成りシーチング素材。

 

ポケットも付けました。

グリーンのみ2枚在庫あります。¥3,000+送料¥500

メールにてご注文承ります〜。

 

というわけで簡単ですが。

繰り返しになりますが、絵はちゃんとあらためて載せますので〜。

 

最後に、少しお時間ありましたら「ものがたり絵巻」の動画をご覧ください。(観られなかったらごめんなさい)

 

HBギャラリーのブログでも展示の内容が紹介されています。

 

観に来てくださった方々、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

| お知らせ | 18:02 | - | -
妖怪になりました 「日本橋〜深川 妖怪はしわたし」

去年の今頃、私は新婚旅行へ行っていたんですが、早朝帰ってきたその日に日本橋をうろうろしているという、妖怪たちへ会いに行きました。行ってみたらなんとまぁ〜!楽しそう!かわいい!きゃ〜うらやましい!

そんな私の気持ちが届いたか、今年は私も妖怪になることになりました。

 

何になるかは自由。悩みに悩んで天狗になることにしたけれど、いったいどう作ろう??

最初、家にあったダンボールに切り込みを入れてなんとか天狗の頭を作ろうとしたけど全然できないわけで。。。

あれこれ考えて別の方法でやってみたら、今度はなんだかすんなりきれいにできてしまいました。

ホントはもっとへなちょこな情けないのがよかったんだけど〜。

 

そんなこんなでむかえた当日は、視界の狭さに驚いたり、人間にキャーキャー言われて、一緒に写真を撮ってくれと言われてうかれたり、友達が見にきてくれたり、子供に天狗についてあれこれ質問されて困惑したり、逆に困惑させてやったりして楽しかったです。

 

ここには天狗中心に載せておりますので、

詳しくはイラストレーター伊野孝行さんのブログをご覧ください。

どの妖怪が誰なのかはこのブログを見ればわかる、かも→

 

妖怪スタンバイ中。天狗、妖怪釜おんな、化け猫犬之坊。奥にちらりと妖怪お化けガエル

 

化け猫を借りてポーズをとる天狗

 

さあ、日本橋をうろうろするぞ

 

全員揃って記念撮影

 

わーい、撮って〜

 

オットを発見してポーズをとる

 

左は夜泣きじじぃ。右はやまびこ。

船に乗って深川へ。周りの景色を案内してくれていたけど、視界が狭くてよく見えず。

 

深川に着いて、子供河童と合流。一番左はプロの妖怪、猫また。隣から私たち遊びの妖怪、妖怪猫おんな、化け猫犬之坊、天狗、琵琶ぼくぼく。天狗の鼻は、持ち運びや収納のことを考えて取り外し可能なので、子供達に鼻を引っ張られて焦った。

 

深川を練り歩き中。よく見えないので必死でいったんもめんとからかさお化けについて行く

 

終わって控え室。撮影大会始まる。妖怪釜おんなの次の順番を待っている

 

妖怪お化けガエルに写真を撮ってももらっているところ。手前は妖怪夜泣きじじいのどんぶり。

 

↑神藏美子さんが撮ってくださった動画です〜!

| お知らせ | 13:55 | - | -