ついにやってきたこの誕生日

8月11日、午後11時半ごろ生まれました。

 

そんなわけで今日は私の誕生日。

 

ついに父親と同い年となりました。

 

なんだか、特別な気持ちなのです。

 

父は、今この私と同じ歳だけ生きて、人生を閉じたので。

 

なんとなく、未知の世界が始まる感じ。

 

どんな人生が待っているんでしょか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日常 | 16:33 | - | -
絵本「とびっきりのごちそう」とローリー

先日、世田谷パブリックシアターのシアタートラムへ行ってきました。

なぜかといえば、この日のイベント「子どもとおとなのための◎読み聞かせ『お話の森』」で私の著作絵本、「とびっきりのごちそう」が読まれると知ったから。

読み手はROLLY。そう、元すかんちのボーカル、ローリーですよ。(呼び捨てですみません。でもなんだかさん付けが合わないのでそのままいきます)

わーいどんな風に読んでくれるのかしらん?ワクワクしながらオットと会場へ向かいました。

 

このイベントは毎年やっているらしく、今年は追加公演も出て盛況だった模様です。

親子に混じってローリーのファンらしい人もちらほら見えました。

 

舞台にはエレキギターとMacと大きなスクリーン。

そこでローリーが音楽など交えて楽しく読んでくれるのです。

 

スモーク焚いたり照明も音響もちゃーんとしていて「ヘェェ〜すごい!」と思いました。

ここで読まれた絵本は全部で7冊。どれも面白い。知ってるのもあれば、こんなおかしな絵本あったのか!という発見も。

 

「とびっきりのごちそう」は2冊目に登場しました。

観客に笑ってもらってホッとする。。大スクリーンでは伝わりにくい部分もあるけど、そこはローリーがツッコミを入れてくれたりして、なんだかうれしい。なんだか興奮。ありがとうローリー。

 

上演後、担当の方がローリーの控え室へ案内してくれるという。

たじろぐ私の横でオットが「行きましょう〜」と楽しそうに言っている。

そうだな、こんな機会はそうないし、と行くことにしました。

 

ご挨拶、握手、ちょっとお話ししたら「写真でも撮りますか?」と言ってくれて、お言葉にあまえる。

ローリーは脱いでいたジャケットを着なおして、絵本を用意してくれてパチリ。やさしいなぁ、ローリー。

 

ロビーではその日読まれた絵本も販売されていたけれど、「とびっきりのごちそう」は出版社がかなしいことになってしまったので販売不可能。はぁ〜〜〜。誰か、再販していただけませんか…。

 

 

ローリーの白目がトルコブルーでびっくりした。黒目でなく白目にカラーって、一体どうなっているんだろう…

(追記:後日写真を拡大して見たら、黒目の中心がクロ、その周りがトルコブルーで、白目は白かった…。動揺して白目に色が付いていると思い込んでしまっておりました…。)

 

 

 

 

 

よい経験しました。絵本をチョイスしてくれた、世田谷パブリックシアターの方に感謝です!

 

 

| 日常 | 19:17 | - | -
ある日の就寝前

オットはたまに臭い臭いおならをする。そしてうれしそうにしている。

この日はあんまり臭いのでお尻にリセッシュをかけたら、エビみたいにのけぞっていた。

冷たかったらしいです。

| 日常 | 19:49 | - | -
他人にはどうでもいいだろう入籍の日のこと
周りの人は当然知っていることだけど、私は結婚しました。
今年(2015年)1月に。
8ヶ月と半端な時期ですが、
これも一つのニュースかなてことで
人にはどうでもいいことだと思いつつも、これは入籍の前日から当日の出来事です。

 
入籍は元旦に、と決めて結婚指輪にも刻印し、あとは元旦を待つばかり。
家の大部分を自力で何年もかけてつくっていたオット。(当時はまだ彼氏か)
まだできてないところもあるけど大体はできているので、結婚したらそこに住む予定で当時たまに行っていた(現在住んでおります)。

大晦日はオットの友人がその家に集まり、外で夕飯を食べてから初詣へ。
友人達とそこで別れてそのままどこかへ初日の出を観に行き、その帰りに近くの役所で結婚届を出そう!
という、なかなかいい感じの計画を立てていた。
でも現実は…

31日の朝からなんだか調子が悪い。吐き気がするのだ。なんとかごまかしながら夕方迎えに来たオットと車で新居へ向かう。
日も暮れていよいよ私の体もまずい状況になってきた。吐きそうでギリギリ吐かない感じ。頭も痛くなってきた。熱もありそう。
そんな頃友人達も集まってきてリビングのソファでくつろいでいる。初対面の人もいるし、がんばって同席していたがついに無理!となってロフトにあるベッドへ移動した。

外食は到底無理なので、オットにおかゆとポカリスエットを買ってきてもらい、皆さんにはご飯に行ってもらう…。



しばらくして、友人達との夕飯をすませたオットが帰宅してきた。
再びリビングのソファで寝ている私。静かに年が明けて熱はどんどん上がり38度を超えた。医者に行きたい。この吐き気と頭痛から解放されたい。オットの友達夫婦の妻の方も「病院行ったら?あそこならやってるよ」と心配してLINEをくれていた。私もすぐに病院に行って薬をもらって早く治すタイプなのだけど、オットは今まで病気で医者へ行ったことがないらしいのだ。風邪をひいたら寝て自力で治す。

なのでオットは全く医者へ行く気なしとみた。でもこのままでは元旦に入籍できない。病院で薬をだしてもらえば治りは早い。寝てればいつかは治るだろうけど今このつらい時間を長引かせる意味はあるのか…?ということで、私は「病院に行きたい…」と願い出た。
オット「え!?」
びっくりした様子。
うわ〜ん、こっちがびっくりです。

そこからあちこち電話してくれて、
たらい回しにされながらもやっと受け入れてくれる病院が見つかった。
私より大変な人がたくさんいるんだな…。

車でそこへ連れて行ってもらう。
車があってよかったな〜としみじみ。


病院の待ち時間も吐き気でまともに座っていられない。なんとか薬をもらって帰り、飲んですぐ寝た。

しばらくして目覚めると…

なんとスッキリさわやか!
吐き気も頭痛もない!熱も下がってるぽい!やっぱすごいぜ病院の薬!

「だから早く行きたかったのに〜!」などと言っている場合ではない。
もう午後11時を過ぎている。急いで着替えて一番近くの区役所へ向かった。
すると当然静まり返った玄関口は閉まっていて、「そういう手続きしたい人はこっちへ」みたいな貼り紙がある。
その通り裏へ回るとあったあった。若いヤンキー風のカップルが出てきたあそこだ。

中に入ると優しい感じの品のいいおじいさんがニコニコしながら座っていた。

「元旦の入籍まだ間に合いますよ〜こんな小道具もありますからね。あとで写真も撮れますよ」と、デジタルで日付の出るカレンダー?なのか?時計のようなものを見せてくれた。

いくつか訂正などあり訂正印だらけとなる(こういう時は印鑑を持って行かないといけません)が、
はぁ〜〜〜届出完了!
なんとか日付けの変わる15分前に入籍を済ませることができたのでした。

区役所のおじいさんにこんな写真を撮ってもらう。

めでたし。
 
| 日常 | 09:30 | - | -