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絵とお話し「みどりちゃんのたからもの」

「キンダーブック1」(フレーベル館)2018年3月号の中で、短いお話しと絵、描きました。

 

「キンダーブック1」は、主に3歳児向け。

見開き5ページ。

テーマは「思いやり」。

 

さて、ターゲットの年齢がなかなかのピンポイント。

心の発達、どのくらいだっけ?

ほんのちょっと、込み入った展開が入ると、「まだ3歳児には難しいです」ということになる。

ご指摘受けて「えー!そうなんだ…」と考え直す日々。

まぁ、まだ3年しか生きてないんですもんねぇ。

個人差はあるとしても、ひゃ〜この子たちの心にひびく思いやりってどんなん???

 

そして、5場面で物語が始まり、発展させて、終わらせる…って、あれこれ説明しているヒマはない。

あっという間に最終ページがやってくる。

 

でも締め切りってすごいですね。やるしかない。

絶望的になったりしたけど、できました。

出来上がってから見て、すこうし反省点はありますが。

 

で、あたらしいもの(人)に心が移ってしまうのは子供だけじゃない。大人もいるよねぇ〜とも後から思ったりして。

子供が家に持って帰ってきて、「これ読んで!」なんてせがまれて読んだ、お父さんの心に刺さったりして…

なんて、妄想ですけど。

 

こちらで大きく見られます→

 

 

 

 

 

| 絵の仕事 | 13:07 | - | -